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YB125SP 天俊 タペットカバーのオイル漏れ。

バイク バイク-メンテナンス

はじめに。

ついに、一番懸念していた中華クオリティを味わうときがきた。

今回は、私のバイクに起きた初の中華クオリティ体験を綴る。

 

 

事象。

発生したのは、タペットカバーからのエンジンオイル漏れ。

YB125SPを購入してから約2ヶ月目のことである。

※タペットカバー(下記写真の黄色矢印部)

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ふと、信号待ち中にエンジンを見たら、「埃と混じった汚い水垢(?)あるなー。掃除するかー。」っと考えていたら、透明な部分が緑茶色(WAKO’Sプロステージの色)に近いことに気が付く。

これエンジンオイルじゃね?

そこでようやくエンジンオイル漏れだと発覚。よくよく考えたら後輪がちょっと滑っていたような・・・あれは、垂れたエンジンオイルのせいか!!

早期に気が付いて良かった笑

エンジンの上部にある部品であり、気が付いた時には、垂れたオイルでエンジン全体がべっとり。

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対応。

早速、購入した店舗へクレームを入れた。

お店側の対応は、一年保証が効いて、無料で対応。いや、当然か。

 

しかし、対応内容が、液体シール塗布のみであり、ちょっと個人的には不満だった。

お店ルールで液体がポタポタ垂れないと、ガスケット交換までできないとのこと。

(大分垂れてたと思うんですけどー・・・。個人的には、液体シールの耐久性に不安がある。)

 

製造工程を想像してみる。 

多分現地での組付工程では、ロボットではなく、作業者が全てを担っていて、ヒューマンエラーが起こりやすい状況なのだなぁと考える。じゃなきゃ、日本で新車で激安価格での販売は無理であろう。

 

おいおい、買って2カ月でタペットカバーからオイル漏れかよ・・・。
と改めて中華クオリティを味わった日であった。

 

自分で変える場合は、下記Oリングの部品と24mmのメガネレンチが必要です。

 

 

以下は、再度オイル漏れが発生した場合の備忘録。

 

・タペットカバーオイル漏れ対応

blog.goo.ne.jp

 

忘れぬうちに備忘録♪

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